賞味期限が短く、市場ではほとんど流通しない「白バラ牛乳パスチャライズ」。 その繊細な甘みと、すっきりした後味を“主役”にするために、コーヒーを逆算設計しました。
GREENCAB(グリーンキャブ)は、
「日常の中に、ほんの少しだけ本物を取り戻す」
そんな想いで、コーヒーと向き合ってきました。
その中で辿り着いた答えが、「大人の白バラコーヒー」です。
白バラ牛乳“パスチャライズド”との出会い
低温でじっくり。生乳に近い甘みと、軽い後味。
白バラパスチャライズ(低温殺菌)牛乳の最大の特徴は、 搾りたての生乳に近い「自然な甘み」と「スッキリとした後味」です。
しかし、この繊細な風味は、一般的な深煎りのエスプレッソではコーヒーの力強さに負け、埋もれてしまう。 だからこそGREENCABは、牛乳を“脇役”ではなく“起点”にしました。
逆転の設計思想
「この牛乳でしか作れない、究極の一杯を届けたい」
その想いから、牛乳の輪郭を立たせるコーヒーを再設計しました。
ホットとアイス。どちらも“余韻”が主役
同じ設計思想で、温度帯ごとに完成度を整える。
親しまれてきた「白バラコーヒー」のイメージをベースにしながら、甘さは白バラ練乳のみに限定。 素材の輪郭がはっきり伝わる“大人向け”の味わいとして再設計しました。
「カフェの感動を日常に」体験型プロダクトへの昇華
店頭体験で終わらせず、冷蔵庫から再現できる仕組みへ。
店舗での提供に加え、店頭では使用している「白バラ牛乳パスチャライズ」そのものと、 独自開発の「専用ラテベース」を販売いたします。
「お店で飲んで美味しかった」で終わらせず、その感動をご自宅の冷蔵庫から再現できる仕組みを整えました。 プロの味を日常に取り入れる、新しいコーヒー体験を提案します。
まずは一杯、体験してください。
希少な素材を使っているからこそ、誰にでも、どこにでも届けることはできません。
だからこそ、きちんとおいしいと思えるものを、丁寧に届けたいと考えています。