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PICASSO(ピカソ)×SILVERCAB ワイン発売開始

世界で最も有名なワインの一つであり、毎年ラベルデザインが変わる ”Ch Mouton Rothschild”1973年ヴィンテージにて
ピカソがデザインを担当したのは あまりにも有名ですが、50年の時を経てSILVER CABとのコラボが実現いたしました。

芸術とワインをより幅広い層に楽しんでもらえるように、6種類のデザインを ファーストリリースいたしました。

飲み終わった後も飾っていただけるようラベルにも一手間かけております。
目にも舌にも楽しいワインを何卒よろしくお願い致します。

株式会社CAB
代表取締役 永井正哉

PICASSO

パブロ・ピカソは1881年スペイン・マラガ生まれ。幼少期より絵の才能を発揮し、11歳でラ・コルーニャの美術学校へ特別に入学。バルセロナ美術工芸展に《初聖体拝領》(1896)を出展し、14歳で画家としての活動を開始する。1904年、フランス・パリに移住。ポール・セザンヌ、トゥールーズ=ロートレックなど多くの画家から芸術様式を吸収し、作風を次々と変化させる。

 活動初期の画業は、友人の自殺をきっかけに、貧困や生と死を主題とした「青の時代」(1900-03)、暖かみのある色使いでサーカスや旅芸人などを描いた「バラ色の時代」(1904-06)、対象を幾何学的に分解し、線と面で再構築する分析的キュビスムを生み出した「キュビスムの時代」(1907-16)に区分できる。《アヴィニョンの娘たち》(1907)は、後にジョルジュ・ブラックが引き継ぐキュビスムの出発点となる記念碑的作品。しかし、ピカソはキュビスムにとどまることなく、そして古典回帰、シュルレアリスムへと進んでいく。

 37年、パリ万博のスペイン館で縦約3.7×横約7.8メートルの大作《ゲルニカ》を発表。同作は内戦中のスペイン北部の小都市・ゲルニカで起きたフランコ軍による無差別爆撃を主題とし、身悶える人々、牡牛、馬といった象徴的なモチーフへの解釈は鑑賞者にゆだねている。パリ万博での出展後は、ニューヨーク近代美術館への寄託を経て、81年にスペインに返還。92年プラド美術館別館で展示され、現在はソフィア王妃芸術センターに寄託展示されている。

 晩年においてもピカソの創作意欲は衰えることなく、絵画、また彫刻や陶器などにも多くの作品を残す。73年没。作品群はパリとマラガのピカソ美術館、日本では最初のピカソ館がつくられた箱根彫刻の森美術館など、世界の各美術館に収蔵されている。

RED WINE


¥3,500+税
原産国 イタリア
生産地 トスカーナ州
品種 サンジョヴェーゼ主体

トスカーナ産のサンジョヴェーゼに、独自の比率で他品種を少量ブレンド。 フレッシュな黑系果実とスパイスの香りがバランス良く、サンジョヴェーゼをらしい ややピリッとしたタンニンが食事を見事に引き立てます。 心地よく広がる余韻もあり、若々しさがありながらもクラシックスタイルのキアン ティを思わせるようなエレガントな仕上がりです。 

WHITE WINE


¥3,500+税
原産国 イタリア
生産地 トスカーナ州
品種 トレッビアーノ主体

トレッビアーノにアロマティックなヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノを少量ブレンド。 淡いイエローの外観、レモングラス等のハーブと白い花の上品なアロマが心地よく、最後はシトラスの新鮮な香りが駆け抜けます。 フレッシュで 軽めのワインですが、ほんのり苦味のアクセントがあり飲み飽きしない味わいで 様々なお料理とマッチします。






ご購入方法

以下のリンクより、SILVER CABの公式通販サイトにてご購入いただけます。
SILVER CAB WEB SHOP

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大阪北堀江にございますカフェGREENCABにて販売しております。

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